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音声認識ソフトを使おう ~仕事で使いたくなる、あると便利な音声認識ソフトの活用方法~

テープ起こしの効率化 音声認識ソフトの効果

音声認識ソフトに費用をかけた分のメリットは得られるのか?

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音声認識ソフトを使う価格的メリット

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先日、 音声認識ソフトの購入者レビューを見ていたのですが、実に様々な人がいるんだなーと思います。

  • 素早い日本語入力ができず困っていた人。
  • 議事録の作成に手間取っていた人。
  • インタビュー記事の作成に活用している人。  などなど。

できれば、これらの問題がすべて「無料」で解決できれば苦労はしないと思います。

ちなみに、Windowsに標準装備された音声認識ソフトや無料の音声認識ソフトもあるので、そちらを試すという手もあると思います。

私自身も、はじめはWindowsに標準装備された音声認識ソフトを使おうと思っていました。しかし、 Windowsに標準装備された音声認識ソフトは使い方がよくわからず、精度もあまり良くありませんでした。

有料の音声認識ソフトの存在は、その頃から知っていましたが、当時はまだ高い必要性がなく、調べるだけで終わっていました。

私の場合は、仕事(書類・報告書の作成)の処理能力向上にどうしても必要だったため購入しました。

結果は、非常に満足していますし、もっと早く活用すればよかったなと思います。

人それぞれ様々なニーズがあると思いますが、ここでは1つ価格比較の対象として、テープおこし出した場合というのを想定したいと思います。

 

テープ起こしの相場

インターネット上で調べたところ、大まかに分けると以下の価格帯に収まるところが多くありました。

低価格帯のところ

1分当たり130円から150円( 1時間7,800円から9,000円)
納期は約1週間

標準価格帯のところ

1分当たり250円( 1時間1万5,000円)
納期は3日程度

詳しい会社名については、ここでは省略させていただきますが、おおよそ外れていないと思います。
(どうしても聞きたいということであればコメントください。 )

どの程度のテープ起こしを求めているかによりこの価格が高いか安いかは変わってくると思います。

裁判・法律関係の証拠とするような場合は業者に頼んでしまった方が、より正確なものができてくると思います。

一方、そこまで正確な文字情報が必要でない場合も多いと思います。音声の大体の内容が文字になれば充分という場合も多いはずです。
私の場合で言うと、インタビューを記事にまとめる場合、相手や私が話した言葉をそのまま原稿にすることはほとんどありません。
必要なのは、だいたいこんなことを話してくれた、という内容が分かれば充分です。

こんな場合は、業者に出してしまうのはちょっともったいないなぁと思いませんか?
すくなくとも、私はそう思いました。

 

費用対効果を考えると…

以前勤務していたNPOでは、毎月機関紙を発行していました。
その中には、その月に行ったセミナーの内容のまとめや、月一回のインタビュー記事などが掲載されていました。

そのNPOでは、テープおこしも記事の作成も職員さんが行っていました。

NPOに限らず、このような広報活動を行っているところはどのくらいあるのでしょうか。

音声認識ソフトも初期投資がかかるものです。また、ソフトを使えばすべて解決するわけではありません。ですが、もし定期的に上記のような広報活動を行っているのであれば、その効率化を進める事ができると思います。

音声認識ソフトを使えば、キーボードによる日本語入力が苦手な方でも、十分な入力スピード出すことができ、戦力になるということも大きなメリットだと思います。

 

もし、使用感など個人的に行きたいことがありましたが、コメントから投稿してください。私の経験でよければお話しさせていただきたいと思います。どうぞよろしお願いたします。

なお、この記事は、特殊な記号など一部の記述を除き、ほぼすべて音声認識ソフトを使って作成しました。
リンク先のページでは音声認識ソフトドラゴンスピーチとAmivoiceの比較とソフト選びのポイントを紹介しています。ぜひご覧ください。




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