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まるでRPGのようや~。AmiVoiceSP2の音響学習について考える

更新日:

AmiVoice を購入して1ヶ月半が経ちました。

まだまだ使いこなしているというレベルまで行きませんが、少しずつ活用できています。

 

実は先日から、「音響学習の準備ができました」という表示が時々出ていました。

なんだろうとは思いつつも、おそらく文章を読んで認識精度を上げるウィザードが始まるんだろう、と思い、放置していました。

 

今日はちょっと時間があるので、その機能を初めて使ってみました。

 

 

音響学習機能

2014-07-01_0733

赤い枠で囲ったボタンが音響学習のボタンです。

 

ボタンを押すと下のような画面が出ます。

2014-07-01_0725

 

なんだかレベルとか蓄積量とか書いてあります。

とりあえず実行を押してみました。

 

2014-07-01_0726

 

・・・?

 

レベルが上がったようです。

きっと例文が出てきて何か読まされるのだろうな、と思っていたので、拍子抜けしました。

なんだかロールプレイングゲームのような感じです。

 

まさかこういう機能だと思わなかったのですが、これも一つ音声認識の楽しみになるな、と思いました。

 

実際に、実行を押したあとなのですが、確かに若干認識精度が上がっているような気がします。

 

比較するため用に、レベルアップ前の認識精度を用意してなかったことが悔やまれます。

なので、ある程度レベルが上がったら、改めて初期状態のユーザープロファイルを作り、レベルアップ状態との比較をしてみたいなと思います。

 

ちなみに、現在の経験値と、次のレベルまでの経験値は、この歯車のボタンから確認できます。

(ちょうどレベルアップ画面が出てきたので、それもキャプチャしました。)

2014-07-01_0746

 

歯車のボタンを押すとこんな画面が出てきます。

2014-07-01_0748

 

先程、レベルアップに達したので、次の学習レベルまでが0になっています。

レベルアップした結果は、次の通りです。

2014-07-01_0750

 

最大値が126レベルらしいので目指せカンストです。

 

なお、公式ページにこんな記載がありました。

http://sp.advanced-media.co.jp/detail.html#contents_007

 

個人的な感想としては、やはりレベル0のまま使うよりは確実に認識精度が上がっていると思います。

レベル1の差がどの程度かはあまりわかりませんが、もっと早く音響学習をしておけばよかったなと思いました。

なお、この記事は、特殊な記号など一部の記述を除き、ほぼすべて音声認識ソフトを使って作成しました。
リンク先のページでは音声認識ソフトドラゴンスピーチとAmivoiceの比較とソフト選びのポイントを紹介しています。ぜひご覧ください。

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