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音声認識入力の普及についての考察 (欠点と利点)

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意外に知られていない音声認識の便利さ

最近色々な人、中でも比較的IT事情に詳しい人やツールを使っているだろうと思われる人に、音声認識の話をします。その結果、思った以上に知られていないんだなぁということがわかってきました。

このブログでは、音声認識の使い方についての記事を書きたいなと思っていたのですが、そもそも声で文字が書けるという発想がないことに気づきました。

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どうしたらいいんだろう。答えが思いつきません。

でも、答えが思いつかないからといって前に進まないというのは、私自身嫌いです。ですので、とにかく思いついた事やってきていなかった思っています。

とはいえ、全く必要のない人にお伝えするよりは、音声認識を使うことで便利になる確率の高い人に、まずはお伝えしたい。

そこで、「音声認識を使うことで便利になる確率の高い人」というのはどんな人なんだろう、ということを考えてみました。

音声認識入力の欠点とは

さて、「音声認識を使うことで便利になる確率が高い人」という人を想像するためには、「音声認識入力がどのように便利なのか」という点を知る必要があるな、と考えました。

そこで、インターネット検索してみたところ、反対にこんな記事が見つかってしまいました。

音声認識が普及しない理由 音声入力の利点と欠点の再考

ここに書いてある欠点は2つ。

  • 口だけで良い文章を書くのは難しい
  • 現在のキーボードが事実上標準になっている

口だけで良い文章書くの難しい、という点については私も認識しています。というのも、このブログを友人に見せた時に、話しながらよく文章が書けるね、と言われたことがあるからです。

もちろん、私だって思いついたことをつらつら話しながら、読みやすくなるような文章にすることはできません。おそらく、コンサルタントという仕事柄、話すこと・伝えること・書くこと、を他の方々より多く行っているから、ということがあると思います。

また、大学時代アナウンス研究会というサークルに属していたことも影響していると思います。

もう一つの、現在のキーボードが事実上標準になっているということについてはリンク先の文章を読むと分かりますが、比較的キーボード入力が普及しているので改めて音声認識なんかしないよねという書き方でした

そっか、僕がやろうとしてる事はあまり意味がないのかな、と思いましたがよく見ると、この記事が書かれていたのは2005年のことでした。

2005年というと今から10年近く前です。この方は、こんな時代に音声認識に注目していたという点ですごいなと思いました。

とはいえ、今の時代であれば、どんなパソコンでも使えるし、認識の精度もあがっています。使い方によっては便利になる、という提案が否定されるものではないと思いました。

音声認識入力の強みとは

では改めて、音声認識の強みを確認したいと思います。

先程のページを参考にすると、

  • (単純な)入力速度がキーボード入力より速い
  • 手を使わなくていい

ということが書いてありました。この2つについては私も同じ考えです。

1から文書を作るとなると、構成がどうだ繋がりがどうだと考えなくてはいけないのでそれほど入力速度の違いは現れませんが、ある程度文章構成ができているものや、原稿があるものについては明らかに素早く入力できます。

また、比較的対応が決まっているメールの返信等についても素早くできるのかなと思います。(メールの返信については、テンプレート使ってる方もいると思いますが。)

手を使わなくていいというメリットについて

個人的には、手を使わなくていい、というメリットは意外に大きいと思います。私自身はキーボード入力には抵抗がないので、キーボード使っての文字入力はそれほど問題がないと思っています。

しかし、文章を考えてキーボード入力するという流れより、文章考えて音声認識入力する方が、非常に楽だなと感じるようになりました。これは音声認識入力を使い出してから気がついた点です。

理屈はよくわからないのですが、仕事で作成する報告書や事業計画書なども、周りの環境さえ整えば音声認識入力の方が取り組みやすく、進度も早いのです。

もちろん、手を使っていないので姿勢も自由に取れますし、肩こりもありません。考えることに集中できているような気がします。

まぁ、これについては、ダイエット食品や健康器具によくあるような、「個人の感想で、効果を証明するものではありません」と同じ事かもしれませんが(笑)

たまにキーボードを使うという感覚です

長くなってきたので、一旦この辺で区切りたいと思いますが、私個人としては文章作成が非常に楽になったのと感じています。

よく、認識精度が100%じゃない、という意見もありますが、間違ったらすぐ修正すればいいですし、音声認識入力をしているからといって、キーボードを使ってはいけない、とは誰も言ってません。

(このblogについては、音声認識入力で、としていますので出来る限り音声入力で文章作成するようにしています。ですので、どうしても言うことを聞いてくれない時にのみキーボードを使っていますが。)

音声認識入力ソフトもあくまでツールですから、自分たちの目的(私で言えば、報告書や事業計画書の作成)を果たすために上手に使えばいいのだと思います。

これだけでは、考察が不十分だと思いますので、今後もこのテーマで記事を作っていきたいなと思います。よろしければお付き合いください。また、ご意見ご感想ご質問等いただけると非常に助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

なお、この記事は、特殊な記号など一部の記述を除き、ほぼすべて音声認識ソフトを使って作成しました。
リンク先のページでは音声認識ソフトドラゴンスピーチとAmivoiceの比較とソフト選びのポイントを紹介しています。ぜひご覧ください。

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